ニセコのグルメ
1か月間インターンとしてニセコに来た大学生によるニセコ初心者ダイアリー、第十弾
北海道は美味しいものがたくさんあるイメージを以前から持っていましたが、実際に来てみて本当に美味しいものだらけです。
特にニセコエリアのある後志地域は、「北海道の縮図」と呼ばれるほど、北海道の美味しい味覚が揃っており、食べることが大好きな私にとってはパラダイスのような場所です。
(これまでのブログにも食べ物が多く登場しているので、食いしん坊なのがバレていたでしょうか…)
ニセコエリアの食べ物が美味しいのは、やはり羊蹄山の恵み、湧き水が美味しいからなのでしょうね。

真狩村にある羊蹄の湧き水。水量が多く、水を汲みに来る人で毎日賑わっています

道民御用達セイコーマートに売っている京極の水。毎日飲んでいます
羊蹄山麓では、様々な作物の畑を目にします。
そして産直市が多くあり、地元産の農産物が安価に手に入ります。
新鮮な野菜は本当に美味しい。


もちろん、地元産の食材を活かしたレストランやフードも数多くあります。

真狩村の名店“レストラン・マッカリーナ“の前菜盛り合わせ。色合い鮮やかで、目にも楽しい。

倶知安町の名物“豪雪うどん”は、麺の主成分がじゃがいものでんぷん。ぷりぷりとした食感が美味しい

道の駅あかいがわで食べた、地元産のお米「ゆきさやか」を使用したジェラート。ミルクのなめらかジェラートに、炊いたお米が入っており粒の食感がおもしろい
また、女子の大好物、おしゃれなカフェやスイーツショップも多く、休日は友人とカフェ巡りによく行きました。

ひらふの人気店“グラウビュンデン”のサンドは、パンも野菜も美味しい。とにかく種類が多く、何度行っても飽きません。

イタリアンレストラン“L’ocanda”の絶品ケーキ。こちらもひらふにあります。
こう見ると、私たくさん食べてますね。
最近朝晩はめっきり涼しくなり、秋の気配がするニセコ。
秋の味覚も楽しみなところですが…
大学の授業が始まるのでもうすぐここを離れなければならず、とても残念です。
ニセコにいるのもあと数日。心残りのないよう、美味しいものを食べたいと思います!